ここでは、トランクルームを今回初めて借りようと思っているけど使い方がよく分からないという方に、

 

私の経験を踏まえてトランクルームをタイプ別に解説し、それぞれの使い方を詳しくご紹介しています。

 

トランクルームは3タイプ!使い方は保管する物で決める

 

現在トランクルームと呼ばれる物には、屋内型、屋外型、宅配型の3つのタイプがあります。

 

どれも物を保管するという点では一緒ですが、それぞれのタイプに適した使い方があります。

 

私はこの3つのタイプ全てを利用した経験があるので、実体験に基づいたトランクルームの特徴と使い方を、それぞれのタイプ別で代表的な業者を例に、以下で詳しく解説していきましょう。

 

屋外型トランクルームの特徴と使い方

 

 

 

代表的な業者:ハローストレージ

 

全国に店舗が1,000店舗以上

 

屋外型・屋内型とも運営しているが、特に郊外や地方も含めて店舗数は業界NO.1

 

セキュリティ面でも安心な上場企業が運営

 

 

<屋外型トランクルームの特徴>

 

大型フェリーで見かける輸送用コンテナを収納用に改良したのが屋外型トランクルームです。

 

最大の特徴は収納力が高く、広さの選択肢も豊富な所です。

 

また、1階を借りれば車を横付け出来るので重い物や荷物をまとめて運びやすいのも魅力です。

 

ハローストレージでは1.5帖から8帖まで(店舗により異なります)使い方に合わせて選択することができます。

 

<屋外型トランクルームの使い方>

 

このように屋外型は収納力が最も大きな特徴となっているため、

 

 

 

・必要に迫られた時にしか使わない物を入れる使い方:スペアタイヤ、工具類

 

・大型のレジャー用品を入れておく使い方:バーベキュー用品、長机・チェア

 

・引っ越しや家のリフォーム時の一時的な保管場所としての使い方

 

 

 

大型の荷物や重くて簡単に運べない物を中心に入れた使い方をするのがベストです。

 

また、雨風をしのげるという利点を活かして、1.5帖タイプを借りてバイクの駐輪場代わりとしての使い方もできます。

 

ただし、湿度や温度管理はしにくいので夏場や湿気が多い地域ではカビが生えやすい衣類ものなどは避けたほうが良く、どうしても入れたい場合には1週間ごとに自分で換気を行うといった工夫が必要です。

 

また、場所によっては2階タイプがあり、2階の場合は階段で荷物を運ばなければいけないので使い方をよく考えて借りるといった注意が必要です。

 

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屋内型トランクルームの特徴と使い方

 

 

 

代表的な業者:キュラーズ

 

初期費用と維持費が安い:事務手数料・敷金・礼金・更新料・保険料・解約費が全て無料

 

都市部に店舗が集中:東京都内・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡

 

 

<屋内型トランクルームの特徴>

 

屋内型トランクルームは1棟が丸々レンタルスペースとなっていて、室内に物を保管することができるタイプです。

 

0.5帖〜5帖まで(店舗によってはより広いサイズもあり)物量と使い方に合わせて広さを選ぶことができます。

 

また、屋内型の良いところは館内全体に24時間空調が完備され、温度と湿度を365日管理されている所です。

 

さらにキュラーズでは、セキュリティーカードによって自分の収納ルームがある階のみエレベーターが止まり、収納ルームのドアにはセキュリティーカードと暗証番号のダブル施錠で荷物を守ってくれます。

 

このように屋内型は防犯カメラはもちろん、スタッフ巡回も定期的にしてくれるなど、屋外型に比べて圧倒的にセキュリティ面が高いのが特徴です。

 

 

<屋内型トランクルームの使い方>

 

特徴からも分かるように、屋内型のトランクルームは雨に濡れず湿度管理もバッチリな状態で物を保管できることです。

 

そのため、

 

 

 

・季節外用品の衣類・小物を入れる使い方:今の季節は着ない洋服やバッグ類

 

・赤ちゃん・子供のおもちゃ類を入れる使い方:次の子供のためにとっておく物

 

・雛人形・五月人形・クリスマス飾りなどをしまっておく使い方:イベント時にしか使用しない物

 

・本・雑誌・CD類など書棚代わりとしての使い方:家に入り切らないが捨てられない大事な物

 

 

 

こういった劣化したら困る物を保管するという使い方に適しているタイプです。

 

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宅配型トランクルームの特徴と使い方

 

 

 

代表的な業者:宅トラ

 

荷物の管理や運搬はクロネコヤマトが行うので安心

 

月額料金が通常のトランクルームよりも安い

 

自宅以外への配送が可能

 

 

<宅配型トランクルームの特徴>

 

預けたい荷物を取りに来てくれて専用の倉庫に保管してくれ、使いたい時は必要な物だけをセレクトして配送してもらうといった使い方ができるのが宅配トランクルームの特徴です。

 

さらに、配送先は自宅だけでなく別の地域でもOKというのも非常に魅力的なサービスです。

 

特に宅トラはクロネコヤマトが倉庫と配送を管理しているので、全国どこでも配送可能でセキュリティ面も安心。

 

保管場所も400年来、風水害のない茨城県古河市にあり、24時間空調で定温・低湿管理しているので預ける荷物の劣化も心配しなくて大丈夫です。

 

<宅配型トランクルームの使い方>

 

宅配型のトランクルームは屋内型・屋外型と違って使い方をよく考えないといけないタイプでもあります。

 

その理由は、使いたい時にすぐに取りにいけない事、配送してもらう際には配送料金がかかるという2つのデメリットがあるからです。

 

ただし、これらのデメリットを考えた使い方をすれば月額料金は都内の屋内・屋外型トランクルームよりも安くなります。

 

具体的には、

 

 

 

 

・季節外用品で比較的大型な家電を預けておく使い方:扇風機、ヒーター、空気清浄機など

 

・季節限定用品を預けておく使い方:スキー・スノボ・スキューバ用品、冬用タイヤなど

 

 

 

こうした一時的な利用が限定されている物を預けた使い方をするのがおすすめです。

 

また、宅配トランクルームの賢い使い方の中でも、特に利便性が高いのがゴルフ用品の保管と言えます。

 

なぜなら、先程特徴の部分でお伝えしましたが、配送場所は自宅でなくとも全国どこでも可能なので、ゴルフ場に直接送ることができるからです。

 

その上、ゴルフ場からまた直接トランクルームに戻すこともできるので、完全に手ぶらでゴルフに行って帰れるというメリットは非常に大きいですね。

 

>>>宅トラのサービスを詳しく見てみる<<<

 

自宅近くのトランクルームから探すのが使い方で重要

 

このようにトランクルームには屋外型・屋内型・宅配型の3つがあり、それぞれに合わせた使い方がイメージできたのではないでしょうか。

 

それぞれにメリットも使い方も色々ありますが、私が最初借りた時に「失敗したな」という経験をしたのでシェアしたいと思います。

 

その失敗したこととは、自宅から離れたトランクルームを借りてしまったこと

 

初めて借りた時は、帰りによれるから便利だろうという理由で職場に近いところを借りました。

 

でも結局、利用するのは休日なので自宅近くにないと出し入れに非常に不便と思うことが多々あることがわかったんですね。

 

特に最初の頃は、使うものと使わない物の分別が出来てなかったので、これはどうせ使わないだろうと思う物ほど、数週間後には使わなければいけないなんてことも最初はよくありました。

 

そうした使い方がわからない時って自宅近くにないと不便さばかりが際立ってしまうものです。

 

使い方に慣れてくれば宅配型など預ける荷物によってタイプ別のトランクルームの使い方が段々と分かってきましたが、

 

私の経験上、使い方に慣れてない初めてトランクルームを借りる場合は、屋内型か屋外型で、自宅近くを探すことをおすすめします。

 

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